5/23・24ジャスコ新中野専門店カップ

1日目・予選リーグ
第1試合 対高丘 1-0
第2試合 対豊野 5-0(1得点)
<2勝・予選1位>
2日目・決勝リーグ
第1試合 対昭和 3-1(2アシスト)
第2試合 対諏訪 1-0
<2勝・決勝Bグループ1位>
決勝戦 対高崎K2ビクトリー 1-0(1得点)
<優勝>
初日の予選リーグは圧倒的にこちらのペースで試合を進めていても、引いて守る相手になかなかゴールを割れない状態が続いていました。「シュートをしっかり枠へ打つ」という基本をもう一度見直しましょう。2日目の決勝リーグでは、諏訪のエースがケガで途中交代などのアクシデントなどもあり、こちらに有利な状況ができたりしましたが、スピードや強いフィジカル、高い身長などがちょっと欠けるこのチームとして必要な「全員で動いて、つないで攻撃していく」というパターンが所々見受けられました。今回の2得点はいずれもイチカワのFKをGKがはじいたところをしっかり詰めて挙げたものでした。
5/4・5高崎招待試合

1日目・予選リーグ
第1試合 対FC京ヶ島 4-0(FWフル出場・1得点)
第2試合 対倉賀野FC 1-2(FWフル出場・1得点)
第3試合 対東部SC 4-0(FW後半出場・1得点)
2勝1敗<グループ2位・決勝リーグ進出>
2日目・決勝リーグ
第1試合 対高崎FCイーグル 2-1(FWフル出場・2得点)
第2試合 対倉賀野FC 5-0(FW前半出場)
第3試合 対寺尾SC 1-1(FWフル出場)
2勝1分<優勝>
全体的には集中力に波がある内容でしたが、決勝リーグの高崎FCイーグル戦は力の入ったベストゲームでした。前半攻め込まれる状況の中、駿が最終ラインあたりまで引いて守りに行きましたが、不運にも相手を引っ掛けてFKを与えてしまい、それが決まって1点ビハインド。その後、なんとしても負けまいとする気合いの攻めを見せ、前半のうちに同点に追いつきました。後半、息づまる互角のせめぎ合いを展開しましたが、しっかりと勝ち越しゴールを決めた後、最後まで守り抜き、14年目にして初勝利、そして大会初優勝を手にしました。





