6/14全日本少年サッカー長野県大会3・4回戦

3回戦 対セダック 1-1<PK5-4>(フル出場・1得点)
全体的に互いにゆずらない互角の展開が続きました。後半に入ってなんとかペースをつかみかけ後半8分にイチカワのCKを駿がヘッドで決め待望の先制点。そのままいけるかと思った矢先、すぐにFKから同点に追いつかれてしまいました。結局そのまま試合終了のホイッスルでPK戦へ。相手の一番目のキッカーから見事に反応していたGKミークンがしっかりと1本止め、イチカワ、モッチ、シュウヤ、駿、ワッキーが落ち着いて決めて苦しい戦いをものにしました。
4回戦 対長野ガーフ 1-3(フル出場・1得点)
まさに正念場となる力の入った一戦。前半13分に右ななめのいい位置でもらったイチカワのFKを駿がヘッドであわせて先制する。これで優位に試合をすすめられるかと思いましたがそのふんばりも後半途中まででした。後半14分に右サイドからの攻めで同点にされ、さらに18分に逆転を許し、ここで力尽きてしまい、終了間際にもだめ押しの追加点を挙げられ、裾花の全日本はここで幕が閉じられました。敗因については「走り負けた」。前の試合、パス回しのうまいセダック相手に相当の運動量を強いられ、さらに試合間隔が詰まった時間帯で大一番を迎えたため、最後はスタミナ切れとなってしまいました。せめてあと2分踏ん張れたら結果は変わっていたかもしれません。このあたりをこれからの大きな課題として次の目標に向かっていきましょう。


