7/18〜20菅平サッカーマガジンカップ

<1日目>
予選第1試合 対プログレッソSC 0-1(前半途中まで・後半途中から)
予選第2試合 対城北ファイターズ 10-1(前半フル・3得点1アシスト)
<2日目>
予選第3試合 対八百津FC 6-0(前半フル・2得点)
〜予選リーグ2勝1敗・2位トーナメントへ〜
2位トーナメント1回戦 対名張FCテスコ・ホワイト 6-0(前半フル・後半途中まで)
2位トーナメント2回戦 対フットボールコミュニケーションアカデミー・ブランコ 3-3・PK4-1(前後半フル・1得点)
<3日目>
2位トーナメント準々決勝 対府中南FC 0-2(前後半フル)
フレンドリーマッチ 対横浜ジュニアオールB 1-2(後半ボランチ)
2位トーナメント2回戦は前半にいきなり最初の10分間で3点先制され、なんとかワッキーからのパスをレイが決めて1点返すも1-3で前半終了。徐々にペースをこちらに引き寄せていたがフィジカルも技術もしっかりとした相手にハーフタイムはみんな疲れ切った表情でほとんど無言状態でした。後半に入ると早い時間帯でレイ、駿のツートップが両サイドに開いてスペースが空いたど真ん中をイチカワがよく見ていて中央からミドルで決めて1点差。ここからさらに押せ押せムードで左サイドからのFKのこぼれ玉を駿が決めて同点。この後は互いにゆずらないきびしい展開を守りぬきPK戦へ。GKトキワの威圧感に押され相手はことごとく枠の外。裾花は全員きっちり決めて0-3からのゲームを見事ひっくり返しました。
しかし翌日の準々決勝は前半圧倒的にこちらのペースで試合をすすめていたにもかかわらず、ギリギリのところで守られて得点できず、後半一瞬のスキをつかれたロングシュートが決まり先制されるととたんに相手のペースとなり、足がまったく止まってしまいました。かなりのくやしさに試合が終わってもしばらく涙が止まりませんでした。その後のフレンドリーマッチに出て体を動かすことでなんとか気持ちを切り替えることができました。体力づくりとシュート練習がこれからの課題です。






